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レオン氏プールに慣れるの巻

さて、先日のプール訓練で泳げるようになったレオン氏
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再びプールに行ったのですが、あいかわらずラブの血が入ってるのに水が苦手w
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でもここはスパルタのかでぃくん、無理矢理突き落として、何度か泳がせていたらついに自力でボールを取りにいけるように!ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
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いやー飲み込みの早い犬って一緒にいて楽しいです。
次は何教えようかな♪


ピーター・バラカンとInterFM

 先日のニュースで見たんだけど、ピーター・バラカン氏がInterFMの執行役員に就任したそうだ。
僕はこのニュースをみて正直ときめいた。
ピーター・バラカンさんとは担当アーティストのラジオ番組のゲストとしてお会いしたことがあるのだが、とてもその時の話が印象的で、かつエキサイティングだった。
ようは「今の音楽は1曲にお金がかかりすぎてて、冒険ができない≒音楽自体が面白くなくなってきている」ようなことを言っていたと記憶しているんだけどさ、ほんと今の状況考えるとあながち間違ってないなと思うわけよ。
なので彼がラジオ局の運営に関わることで、ラジオ業界にどんな冒険を提案してくれるのか?どんな音楽本来の楽しみ方を提案してくれるのか?そこ、すごく期待してます。なんか最近気軽に楽しく音楽にふれあえる機会ってどんどん失われていってしまっているような気がするので、ほんとこれって我々にとっても切実な問題なのよね。
 あと、世の中ソーシャルの影響で趣味志向が細分化されたとか言われてるけど、情報の伝達スピードと手段は違えど、むしろマーケティングの考え方自体は昔に戻って来ているワケであって、「多様な音楽を放送に乗せるのは、僕たち携わっている人間の義務です」という彼の言葉はむしろ"今"だからあっているような気もするワケです。

 それと、なによりラジオって音楽を育んでくれるメディアだと思うんだよね。

だからいつもレコード会社とは運命共同体に近いところがあると勝手に感じている訳です。
なので、FM局でもレーベルでもどこでもいいんだけど、どっか音楽を主体としているところがひとつでも元気になんないとさ、誰かが音楽を楽しく伝えてくんないとみんな元気になれないんだよ。
 その突破口のひとつにInterFMがなれるポテンシャルがあるのだとすれば、それはそれでとても面白いことだと思う。

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音楽の明日を鳴らす

 ちょー久々のBLOG更新。
あんまし書くことなかったのもあるけど、結婚式の準備やらなんやらでプライベートの時間あんましなかったのよね。てことで、だいぶ周辺も落ち着いてきたので、久々にBLOGでもなんか書こうかな?と...

 で最初に取り上げるのがこの本「音楽の明日を鳴らす」。
音楽マーケティングの中のソーシャルマーケティングの立ち位置、考え方を解説してるんだけど、なかなかどうしてわかりやすくて参考になります。この本では必要な要素として「共感」「共有」「共鳴」の3つを提唱しているんだけど、そこはほんとに同意。そのモデルを学ぶだけでも一読の価値はありますよ。
 唯一残念だったのは、その三要素の中で一番起源となるものは「共鳴」≒ヒット曲だと僕は常々思っているのだけど、そこの要素が若干薄かったのと、そのことによって後半に行くにしたがって全体像が結構複雑に見えちゃった(焦点がぼやけちゃった)ことかな?著者にも直接感想を伝えたけど。
 やっぱさ、ヒット曲がすべてのオポチュニティーを生むし、ヒットの兆しが見えればあとは共有してもらって共感する設計をすれば意外にソーシャルなんてシンプルに考えられんのよね。その前提にはソーシャルは発信すべきブランドがしっかりしてないと(=ヒットもしくは認知が徹底されてないと)うまくまわらないという考え方があるんだけどね。僕は個人的には現場やっててそう思います。はい。ま、いろんなケースがあるし、ヒットの兆しを見つけるまでがすごく大変なんだけどねw

 でもさ、やっぱこの本の著者のいいところは「音楽大好き、ちょー大好き」感が文章からひしひしと伝わってくることなんだよなぁ。そこすごく大事でさ、"デジタル関係の会社やデジタル系ライターあるある"の中で話すと「音楽って所詮コンテンツのひとつでしょ」的文脈で語ってくる奴って結構いんのよ。僕はだいたいそういう奴は信用しない(できない)し、そういう奴が音頭とってる事業や施策はだいたい失敗してるように見える(僕の知ってる限りだけど)。逆にちゃんと音楽への愛をもってデジタルに取り組んでる人が結果出してるし、その最たる人物が今のところジョブスなのかもしれない。

 だから、この本の著者とも最近とあるきっかけで知り合ったんだけど、彼のように愛を持って音楽に接している人間と一緒にこの混沌とした音楽業界を少しでもよくしたいものだなぁ...と若輩者の僕は思う訳ですよ。ええ。一人じゃできなくとも少しでも愛ある味方を増やしてみんなで取り組めばよくなるかもじゃんね。
 やっぱ何事にも愛が大事なんだよ。いつの時代でも。愛があるからこそ、夢が語れんじゃねーの?40代のおっさんが語るにはあまりにも青臭い言葉だけどさ、ほんとそう思うよ。うん。


 
 

 



 

映画「アーティスト」

 アカデミー賞受賞で話題の「アーティスト」観に行ってきました。
いやね。素晴らしかった。
で、「なんでこの映画がアカデミー賞を取ったのか?」を考えながら見てたんだけど、やはり世の中のエンターテインメントはどんどん「エンタメってなんぞや?」っていう本質を考える時期に来ているのかもね。
 最近の映像の世界は3DやらCGやらで技術とインパクト先行で話題をさらっていたような気がする。確かにそれはそれで面白かったんだけど、それも過渡期を迎えつつあるタイミングの今だからこそ、この作品が世の中の脚光を浴たんだと思う。
 その昔、映画はトーキーというとても音のない制限された表現手法しかなかった。だから当時の観客は半分は"想像して楽しむ"という、無意識な「二度の美味しさ」を味わうことができていたような気がする。それがどんどん表現手法が変わっていき、より便利でリアリティを求める聴衆と、過去の遺物となってしまった表現者とのギャップと苦悩。これは現代が抱えるエンタメの苦悩と同じ構図ではないか?だからこそいま原点回帰することによって忘れ去った何かを我々に思い出せてくれる。そんなヒントがこの映画には隠れているような気がする。
 そういった意味でエンタメ業界のみなさんは必見です!にしても日本であんまし話題にならんよね。みんなそんな意識で見てる人は少ないだろうなwwええ、職業病ですがなにか?




レオン氏ベーシッククラスに

 レオンは月に一回、集団しつけ教室に通っているのですが、ついに先日試験に合格してオープンクラスからベーシッククラスに昇格!(≧∀≦)
 いやー親バカなんすけど、結構他の犬に比べてもうちの子かしこいと思いますのよ。おほほほほほほほのほー。
 ただ人間が近くにいるといいんだけど、分離不安症激しくてお留守番がいまいち苦手....とほほ。それだけできれば満点なんだけどなぁ...
 てことでベーシッククラスになってどや顔のレオン氏。
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