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[C13397]

>こういった現場の声から生まれる賞をいただけるのは
同様の「本屋大賞」ってのもありますけど。
こないだある本を人に贈ろうと、ちょっとマニアックな本屋で若い店員さんに聞いたら。

店員「ああ、その本をうちみたいな本屋が切らしているのは、恥ずかしい事です!
同じ作者ですとわたしはこっちがフェイバリットなんですが」
わたし「読みました、すばらしかった」
店員「ああ、そうでしょうとも!w」
わたし「あ、そういやそこに見える作家の遺作の**って本」
店員「はい!そちらでしたらもう任せてください!ちゃんと切らしていません」

とか・・・結局別の店員とレジ精算してるところにもやってきて「あの作者は、これからだったのに、実に残念なんですよ!そう思いませんか?」とか熱く本について語っていました(苦笑)おもしろかった。

>それを認めてくれる人たちがいるからこそ、
>それはチャレンジとして客観的に認識できる
非常に見えにくくなってはいるけど、この店員さんみたいに現場できちんと見てくれている人がいると、そのお店は信頼できる気がするし・・・おのずと新しいものに出会う機会も増えていくんだと思います。ネットの評価だと「ある程度」のマスの情報は取得できるけど、どうしても「熱」みたいなものがぼやけてしまう気がする。だから展覧会に行き、本屋・レコード屋(CDショップにあらずw)にまだ通ってるんだろうなあ自分。
  • 2010-01-23
  • 投稿者 : ハムニ
  • URL
  • 編集

[C13398] CDショップ大賞

話題になってますよね、最近よくラジオで耳にします。

今まで無かったのが不思議なくらいですね、最近新しい音楽と出会う場がラジオ
ぐらいなのでこういうのがあると良いですね(^^)

ラジオも深夜枠だと知らない子達が紹介されてて面白いのですが、おっさん眠くて
起きてられません(^^;

もっとCDショップに足を運べってことでしょうか。
  • 2010-01-23
  • 投稿者 : マサル
  • URL
  • 編集

[C13399] そうそう

ハムニ:議論がおこることが大事なんだよ。そこからカルチャーって伝播していくんだと思う。そして、その議論はネット上ではなくリアルな血の通った議論であるべきだ。

マサルさん:そうそう、若い人がラジオの面白さを再発見してくれるといいんだけどね。こういった若いアーティストを育てるメディアが元気なくなっちゃったのも我々にとってはダメージです。はい。
  • 2010-01-23
  • 投稿者 : かでぃぼう
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CDショップ大賞

 CDショップ大賞で僕のチームでやっている清 竜人のデビューアルバム「PHILOSOPHY」が準グランプリを受賞した。

 今エンタメのキーワードは「安近短」だと"ぴあ"の関係者がセミナーで言っていた。不況で可処分所得が低くなり、どうしても消費者は安心できるものを求め、なかなか冒険できないんだよね。それはよくわかる。
 だからこういった常に新しいことに対してチャレンジしている作品が認められづらい世の中になってしまった。
 また、販売フォーマットの多様化により、オリコン神話が崩れ、本当の世の中のヒット感を表す指標がなくなってしまった。これはアーティストにとって悲劇である。
 そんな中、こういった現場の声から生まれる賞をいただけるのは本当にアーティスト、スタッフにとって励みになる。チャレンジなしには次のカルチャーは生まれない。チャレンジというものは、それを認めてくれる人たちがいるからこそ、それはチャレンジとして客観的に認識できるのである。

 ニューシングルも今週発売。これがなかなか彼の詩の成長が伺える名作で、現在その詩の一部を使ったグリーティングカードも無料で配布中。このアーティストをイイナ♪と思っていただいた方、是非ご紹介してくださいな♪


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[C13397]

>こういった現場の声から生まれる賞をいただけるのは
同様の「本屋大賞」ってのもありますけど。
こないだある本を人に贈ろうと、ちょっとマニアックな本屋で若い店員さんに聞いたら。

店員「ああ、その本をうちみたいな本屋が切らしているのは、恥ずかしい事です!
同じ作者ですとわたしはこっちがフェイバリットなんですが」
わたし「読みました、すばらしかった」
店員「ああ、そうでしょうとも!w」
わたし「あ、そういやそこに見える作家の遺作の**って本」
店員「はい!そちらでしたらもう任せてください!ちゃんと切らしていません」

とか・・・結局別の店員とレジ精算してるところにもやってきて「あの作者は、これからだったのに、実に残念なんですよ!そう思いませんか?」とか熱く本について語っていました(苦笑)おもしろかった。

>それを認めてくれる人たちがいるからこそ、
>それはチャレンジとして客観的に認識できる
非常に見えにくくなってはいるけど、この店員さんみたいに現場できちんと見てくれている人がいると、そのお店は信頼できる気がするし・・・おのずと新しいものに出会う機会も増えていくんだと思います。ネットの評価だと「ある程度」のマスの情報は取得できるけど、どうしても「熱」みたいなものがぼやけてしまう気がする。だから展覧会に行き、本屋・レコード屋(CDショップにあらずw)にまだ通ってるんだろうなあ自分。
  • 2010-01-23
  • 投稿者 : ハムニ
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[C13398] CDショップ大賞

話題になってますよね、最近よくラジオで耳にします。

今まで無かったのが不思議なくらいですね、最近新しい音楽と出会う場がラジオ
ぐらいなのでこういうのがあると良いですね(^^)

ラジオも深夜枠だと知らない子達が紹介されてて面白いのですが、おっさん眠くて
起きてられません(^^;

もっとCDショップに足を運べってことでしょうか。
  • 2010-01-23
  • 投稿者 : マサル
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  • 編集

[C13399] そうそう

ハムニ:議論がおこることが大事なんだよ。そこからカルチャーって伝播していくんだと思う。そして、その議論はネット上ではなくリアルな血の通った議論であるべきだ。

マサルさん:そうそう、若い人がラジオの面白さを再発見してくれるといいんだけどね。こういった若いアーティストを育てるメディアが元気なくなっちゃったのも我々にとってはダメージです。はい。
  • 2010-01-23
  • 投稿者 : かでぃぼう
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