Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C12533]

きゃーきゃーきゃー!
待ってました!エヴァ~!チュ~!
楽しみ!!!!!!!!!!!!!
  • 2009-06-28
  • 投稿者 : ともみん
  • URL
  • 編集

[C12534] いやぁ

見るべし
まぢで見るべし!
  • 2009-06-28
  • 投稿者 : かでぃぼう
  • URL
  • 編集

[C12535]

毎度補完計画

>ホントにスゴイよ、いろんな意味で

まだどういう反応が出るかわかりませんが(まだ観てない)。
なんかすごいことになってるそうですね。(なぜ知ってるのかw)

前TVシリーズが「結末が破り取られてる(実は書いてなかったんだけど)カラマーゾフの兄弟みたいな推理小説」で、今度のは「2時間弱で一気にまわるディズニーランド(まだ「シー」もまるごと残ってます)」みたいな事になってるんだろうか?と。

前作(というのか?)は、
A:「いろんな情報を散りばめた衒学趣味にあなたをお誘いしますよ?」→「でも説明はしないよ」→「え・・エエエエエエエ!!(観客)」
と言うところがじつは面白かったわけですが。
B:「でも忘れてるかもですけどこれってエディプスコンプレックスの話なんですよ。いやマジで」→「え?そっち?(観客)」

というところで・・・「そういやそっちのほうがいろいろ面白がりようがあるかも」・・・
「いやお前は何もわかってない」「いや俺にも話させろ」「あなたにはなんにも彼のことがわかってないのよ」「ちがうわ彼の欠点まで愛せてないあなたはほんとに彼が好きじゃないのよ」(なんの話だ、汗)。
とだんだん泥仕合の様相を呈してた様な気がしております。でもそういう構造になったから長持ちしたような気も。
(登場人物の名前が引用されてる「愛と幻想のファシズム(村上龍)」も、日本と世界と経済の話のように見せかけて実はコンプレックス(を持ってる人が一番引っかかってしまう)の話だったと言う・・話の構造自体が罠になってるという点が同じなのですけど。)

ただ、それって(連続テレビだったから)注釈の多い専門書とか大長編小説を読むときの構造に似ていて。大事なことは「引用先、元ネタ、を読んでね?」って欄外に書いてある。
で、わざわざそれを調べるようなタイプの人のほうがどんどん深みにはまって行く作りに・・・(これが研究者とかオタクを養成する「誘蛾灯」となってるわけですけども)。
ガンダムもヤマトも、なんでオタクを大量生産したかというと、両方視聴率が悪くて途中打ち切りになったわけで。で、意図せずに情報がぶつ切りになってしまって、観る側がそれを調べるなり、足りないところを想像して作り上げる「しかなかった」のではないかと。
で、みんなそれに慣れてしまった。というところでEVAが出てきて。

EVA(前TVシリーズ)は打ち切られなかったけど、そこのところをわざとスカスカにするしかなかった(予算とか時間とか)状況下で「とにかく出来る限りのことをやろう」としても無理なことは最初からわかっていたわけで。
(大学の課題の時点で車同士が重なって窓ガラスがはじけ飛ぶその破片の一枚一枚をきちんと描いた、「王立宇宙軍」でロケットの噴射煙のもこもこと剥がれ落ちる氷の破片の一枚一枚を手描きした)
「あの人」が、そんなことで満足するわけがないと思っていました。
だからあーゆー「アニメとしては」実は(ジブリみたいな方向で)完成度を高めることを目指すことは最初から(いや・・・6話辺りから?)放棄した戦略が成功したと思っているのですけど。

「序」と「破:予告」を観た時点で思ったのは。文字とか言語情報ではない、非言語情報(ノンバーバルコミュニケーション)をぎちぎちに短い時間と画面に押し込むことで、言語脳じゃなくて視覚とか肉体のほうに「ん?」「今のはなんだったんだろう?」と言う体験をさせることが実は一番今素直な「アニメーション」の作り方なんじゃないか?。
なんてことを作り手は考えているのかなあ・・・と思っています。
(あ、今、当時のEVAのテレビ放送第一回を観たとき、オープニングの主題歌映像で「何が起きてるんだ?」とふるえが来たのを思い出しました。)

・それを「うんちく(言葉)」→「構図/レイアウト」に押し込みはじめたのが(物語はほぼ同じ)押井守とIGで。
(紙・WEBの静止映像媒体にとりあげられやすい)
・「思想(言葉)」→「手描き/肉体」に持っていきはじめてるのが宮崎駿とジブリで。
(おうちで子供がDVDでくりかえし観るときに身体と心に優しい)
・「文字と単語(言葉)」→「動きの生理/スピード(≒情報圧縮)」に変換してるのが今回の 「序」「破」なんじゃないかなんて思ってるんですけど。
(思ってないで早く観ろ、自分)
  • 2009-06-28
  • 投稿者 : ハムニ
  • URL
  • 編集

[C12540]

ひさしぶりにコメント失礼します。

加持リョウジ今回もかっこよくてよかった。

「かじ」くんってセリフがある度、ほんの少しだけうれしいのは私だけですよね
(^^;)ちなみに、私は「加治」で弟君が「かじりょう」なので勝手に親近感沸いてしまいます。




毎日、楽しくブログ拝見させていただいていて、世間知らずな私にはいい社会勉強になってます☆今後とも宜しくお願いします。
  • 2009-06-30
  • 投稿者 : かじやん
  • URL
  • 編集

[C12541] おーひさしぶりー

僕もなんか変に共感しちゃうのよねw漢字違いだけど..。
いやぁ、僕のBLOGで社会勉強だなんて..お恥ずかしい限り。「ま、こんな奴もいるんだな」程度にこれからも見てくれるとうれしいです。
よろしくです♪
  • 2009-07-01
  • 投稿者 : かでぃぼう
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://kajibow.blog2.fc2.com/tb.php/1606-33d324bd
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

(((( ;゚д゚)))アワワワワ

いよいよ公開になりましたね。
僕は貴重な関係者試写で見させていただいたのですが...なんか...ほんとスゴイことになってます。ホントにスゴイよ、いろんな意味で。
コレ
eva2_posterB_s.jpg

んで、このドラマもスタートしました。主題歌挿入歌もウチです。
なんか、ほんと..守備範囲広くなってきましたよ(´Д`A;) 。ええ。
みなさん両方応援してくださいねー♪

スポンサーサイト

5件のコメント

[C12533]

きゃーきゃーきゃー!
待ってました!エヴァ~!チュ~!
楽しみ!!!!!!!!!!!!!
  • 2009-06-28
  • 投稿者 : ともみん
  • URL
  • 編集

[C12534] いやぁ

見るべし
まぢで見るべし!
  • 2009-06-28
  • 投稿者 : かでぃぼう
  • URL
  • 編集

[C12535]

毎度補完計画

>ホントにスゴイよ、いろんな意味で

まだどういう反応が出るかわかりませんが(まだ観てない)。
なんかすごいことになってるそうですね。(なぜ知ってるのかw)

前TVシリーズが「結末が破り取られてる(実は書いてなかったんだけど)カラマーゾフの兄弟みたいな推理小説」で、今度のは「2時間弱で一気にまわるディズニーランド(まだ「シー」もまるごと残ってます)」みたいな事になってるんだろうか?と。

前作(というのか?)は、
A:「いろんな情報を散りばめた衒学趣味にあなたをお誘いしますよ?」→「でも説明はしないよ」→「え・・エエエエエエエ!!(観客)」
と言うところがじつは面白かったわけですが。
B:「でも忘れてるかもですけどこれってエディプスコンプレックスの話なんですよ。いやマジで」→「え?そっち?(観客)」

というところで・・・「そういやそっちのほうがいろいろ面白がりようがあるかも」・・・
「いやお前は何もわかってない」「いや俺にも話させろ」「あなたにはなんにも彼のことがわかってないのよ」「ちがうわ彼の欠点まで愛せてないあなたはほんとに彼が好きじゃないのよ」(なんの話だ、汗)。
とだんだん泥仕合の様相を呈してた様な気がしております。でもそういう構造になったから長持ちしたような気も。
(登場人物の名前が引用されてる「愛と幻想のファシズム(村上龍)」も、日本と世界と経済の話のように見せかけて実はコンプレックス(を持ってる人が一番引っかかってしまう)の話だったと言う・・話の構造自体が罠になってるという点が同じなのですけど。)

ただ、それって(連続テレビだったから)注釈の多い専門書とか大長編小説を読むときの構造に似ていて。大事なことは「引用先、元ネタ、を読んでね?」って欄外に書いてある。
で、わざわざそれを調べるようなタイプの人のほうがどんどん深みにはまって行く作りに・・・(これが研究者とかオタクを養成する「誘蛾灯」となってるわけですけども)。
ガンダムもヤマトも、なんでオタクを大量生産したかというと、両方視聴率が悪くて途中打ち切りになったわけで。で、意図せずに情報がぶつ切りになってしまって、観る側がそれを調べるなり、足りないところを想像して作り上げる「しかなかった」のではないかと。
で、みんなそれに慣れてしまった。というところでEVAが出てきて。

EVA(前TVシリーズ)は打ち切られなかったけど、そこのところをわざとスカスカにするしかなかった(予算とか時間とか)状況下で「とにかく出来る限りのことをやろう」としても無理なことは最初からわかっていたわけで。
(大学の課題の時点で車同士が重なって窓ガラスがはじけ飛ぶその破片の一枚一枚をきちんと描いた、「王立宇宙軍」でロケットの噴射煙のもこもこと剥がれ落ちる氷の破片の一枚一枚を手描きした)
「あの人」が、そんなことで満足するわけがないと思っていました。
だからあーゆー「アニメとしては」実は(ジブリみたいな方向で)完成度を高めることを目指すことは最初から(いや・・・6話辺りから?)放棄した戦略が成功したと思っているのですけど。

「序」と「破:予告」を観た時点で思ったのは。文字とか言語情報ではない、非言語情報(ノンバーバルコミュニケーション)をぎちぎちに短い時間と画面に押し込むことで、言語脳じゃなくて視覚とか肉体のほうに「ん?」「今のはなんだったんだろう?」と言う体験をさせることが実は一番今素直な「アニメーション」の作り方なんじゃないか?。
なんてことを作り手は考えているのかなあ・・・と思っています。
(あ、今、当時のEVAのテレビ放送第一回を観たとき、オープニングの主題歌映像で「何が起きてるんだ?」とふるえが来たのを思い出しました。)

・それを「うんちく(言葉)」→「構図/レイアウト」に押し込みはじめたのが(物語はほぼ同じ)押井守とIGで。
(紙・WEBの静止映像媒体にとりあげられやすい)
・「思想(言葉)」→「手描き/肉体」に持っていきはじめてるのが宮崎駿とジブリで。
(おうちで子供がDVDでくりかえし観るときに身体と心に優しい)
・「文字と単語(言葉)」→「動きの生理/スピード(≒情報圧縮)」に変換してるのが今回の 「序」「破」なんじゃないかなんて思ってるんですけど。
(思ってないで早く観ろ、自分)
  • 2009-06-28
  • 投稿者 : ハムニ
  • URL
  • 編集

[C12540]

ひさしぶりにコメント失礼します。

加持リョウジ今回もかっこよくてよかった。

「かじ」くんってセリフがある度、ほんの少しだけうれしいのは私だけですよね
(^^;)ちなみに、私は「加治」で弟君が「かじりょう」なので勝手に親近感沸いてしまいます。




毎日、楽しくブログ拝見させていただいていて、世間知らずな私にはいい社会勉強になってます☆今後とも宜しくお願いします。
  • 2009-06-30
  • 投稿者 : かじやん
  • URL
  • 編集

[C12541] おーひさしぶりー

僕もなんか変に共感しちゃうのよねw漢字違いだけど..。
いやぁ、僕のBLOGで社会勉強だなんて..お恥ずかしい限り。「ま、こんな奴もいるんだな」程度にこれからも見てくれるとうれしいです。
よろしくです♪
  • 2009-07-01
  • 投稿者 : かでぃぼう
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://kajibow.blog2.fc2.com/tb.php/1606-33d324bd
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

kajibow の Twitter

Twitter < > Reload

アクセスカウンター

QRコード

QRコード

ブログ内検索

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ペット
3831位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
熱帯魚
314位
アクセスランキングを見る>>

Extra

プロフィール

かでぃぼう(kajibow)

  • Author:かでぃぼう(kajibow)
  • 音楽とお魚をこよなく愛しております。
    海水魚飼育HP「踊ろうよFISH!」も運営、そしてTWITTERでもつぶやいてますので、リンクから是非ご覧ください!

最近の記事+コメント

月別アーカイブ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。