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[C12367]

これで雪崩をうって「死」がブームになっちゃったりして。薄いのが増え・・・(違うことを祈る)

実際は生(というか生活)を突き詰めた先にも死は常に、今も、裏側に貼り付いていて・・・。

「あなたにとって、いちばん未来の話じゃないか。」
(「死にカタログ」寄藤文平著)という言葉を思い出しました。
  • 2009-05-29
  • 投稿者 : ハムニ
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  • 編集

[C12368]

>人はみんなずるいから、

なんか、ズバッときました。
なんででしょうか…
  • 2009-05-29
  • 投稿者 : カワカミヤスコ
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[C12369] そのテーマは

生きている人、というか生きることに価値を見出している人には理解するのは難しい問題ですよね。
おくりびとの原作「納棺夫日記」を読んで非常に危険な思いをしました、死というテーマが作品として
それだけの威力を持っているのも頷けます。
  • 2009-05-29
  • 投稿者 : マサル
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[C12370] 追記:

・・・あ、そういえば大学の時の研究室が、当時日本でほぼ唯一「火葬場」「葬祭場」の研究をしてたところでして・・・。
「根性試し」もとい「人生勉強:と称して火葬場に調査と手伝いに行かされたのを今思い出しました・・・・。

「人はだいたいかわいい女の子やカッコイイ男の人が隣りにいれば・・・空間とか雰囲気はそれだけですごく印象が良くなるもんだ(笑)。家族とか友人とか、「会うべき対象」がもうそこにいないのに、なぜかそこにいなきゃいけない場所。相手の不在のおかげで建築や空間と一番シリアスに向き合わなきゃいけない場所。というのは、実は墓地と火葬場なんだ」
って言葉を言われたのを思い出しました。
  • 2009-05-30
  • 投稿者 : ハムニ
  • URL
  • 編集

[C12371]

ハムニ:でもほんと、死と向き合わないと生に意味はなくなってしまうんだよな

カワカミヤスコさん:うん。ほんとずるいよねw

マサルさん:うん。でもテーマにすればいいってものでもないところが難しいよね。

ハムニ:ほんと、人を見送るところは神聖でなければならないと思う。
  • 2009-05-30
  • 投稿者 : かでぃぼう
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ヒットの理由

とある業界のセミナーで「おくりびと」の監督、滝田洋二郎さんと「吾亦紅」がヒットした、すぎもとまさとさんのお話を聞いた。
二人の作品とも、まったく境遇は同じで、最初のポイントとしては

・最初からヒットを期待された作品ではなかった
・だからこそ自分たちの自由に作れた作品だった
・いつのまにかヒットしちゃった

てこと。
で、二人とも「なんでヒットしちゃったのかは正直わからない。そんなことがわかったら別の生き方してるよ」なんて笑っていたのだが、よくよく話を聞くと実はちゃんとそこにはヒットの理由があった。
それは「おくりびと」は"死"をテーマに、「吾亦紅」は"亡くなった母への感謝と懺悔の気持ち"をテーマにしていること。すなわち両方とも人々が普段目をそらしていること(タブー)に、あえて真摯に向き合った作品であることが、結果、世に感動を与えヒットにつながったのである。
そういった意味では、より作品にリアリティが求められる時代になったとも言えよう。それは"現実"という意味ではなく、人々の心をえぐるようなダイレクトな感動が必要だ。
ものごとの理由なんて、実はこういったシンプルなことであるケースが多いのであるが、そこに気づいてない輩が(自分も含めて)なんと多いことか。
そこに気づかせてもらっただけでも有意義な話であった。
最後に滝田監督の言った言葉が印象的だった

志で情熱は伝わるものなんだ。
で、人はみんなずるいから、突き抜けた人間にはみんな賛辞を送るんだよね。

その通りだと思った。

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[C12367]

これで雪崩をうって「死」がブームになっちゃったりして。薄いのが増え・・・(違うことを祈る)

実際は生(というか生活)を突き詰めた先にも死は常に、今も、裏側に貼り付いていて・・・。

「あなたにとって、いちばん未来の話じゃないか。」
(「死にカタログ」寄藤文平著)という言葉を思い出しました。
  • 2009-05-29
  • 投稿者 : ハムニ
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[C12368]

>人はみんなずるいから、

なんか、ズバッときました。
なんででしょうか…
  • 2009-05-29
  • 投稿者 : カワカミヤスコ
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[C12369] そのテーマは

生きている人、というか生きることに価値を見出している人には理解するのは難しい問題ですよね。
おくりびとの原作「納棺夫日記」を読んで非常に危険な思いをしました、死というテーマが作品として
それだけの威力を持っているのも頷けます。
  • 2009-05-29
  • 投稿者 : マサル
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[C12370] 追記:

・・・あ、そういえば大学の時の研究室が、当時日本でほぼ唯一「火葬場」「葬祭場」の研究をしてたところでして・・・。
「根性試し」もとい「人生勉強:と称して火葬場に調査と手伝いに行かされたのを今思い出しました・・・・。

「人はだいたいかわいい女の子やカッコイイ男の人が隣りにいれば・・・空間とか雰囲気はそれだけですごく印象が良くなるもんだ(笑)。家族とか友人とか、「会うべき対象」がもうそこにいないのに、なぜかそこにいなきゃいけない場所。相手の不在のおかげで建築や空間と一番シリアスに向き合わなきゃいけない場所。というのは、実は墓地と火葬場なんだ」
って言葉を言われたのを思い出しました。
  • 2009-05-30
  • 投稿者 : ハムニ
  • URL
  • 編集

[C12371]

ハムニ:でもほんと、死と向き合わないと生に意味はなくなってしまうんだよな

カワカミヤスコさん:うん。ほんとずるいよねw

マサルさん:うん。でもテーマにすればいいってものでもないところが難しいよね。

ハムニ:ほんと、人を見送るところは神聖でなければならないと思う。
  • 2009-05-30
  • 投稿者 : かでぃぼう
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