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[C12463]

たしかに今感のある高機能なツール的には出揃ってしまってるような気が。それを使ってどんな数字を集め、どう集計して、その結果をどう活用するか。そのへんの精度の高いシナリオ作りが出来るとビジネスチャンスは拡がるんだろうなぁ。
  • 2009-06-14
  • 投稿者 : KENBOW
  • URL
  • 編集

[C12464]

>ダイレクトマーケティングEXPO、
●同時にやってたRFIDソリューションEXPO、いけばよかったかしら。

>本当に必要とされているもの
●「王様は裸だ」っていう子供とか?。(それは単に年下のイノベーターか変わり者?)
基本的にデータ収集は民意のアウトリーチが効率化されたものばかりになっているわけで(まちづくりとか特に)。
誰の意見だったら素直に聞ける・・とか。
素直には聞けないけどすごく気になる・・というのは実は同じ群れの中にはいなかったりするから、なかなか姿が見えにくいのかも知れません。

●F2、M2層云々とか、イノベーター理論とか、世代リサーチとかいろいろあるわけですが。相対的というか、相互関係リサーチってあるんでしょううか?。各層間の影響関係というか。

●クラスター(房、群)でのアクセスとかの傾向リサーチってのが普通なわけですけど。
リゾーム(地下茎)として、この群れの「ある一部」があっちの群れに支配的とか。
この辺の群れはこっちの群れに影響を与えているとか、時間差で傾向に影響与え合う群れってあるように感じてたことがあってですね。
あと、ある群れに影響を与えやすい(けどその群れにいない)イノベーターというのがあるような気がしてるんですね。(真似されやすいとか、真似してもあんまり気に病む必要がない相手というか)
子供が好きな本にたどり着くとき、何をとっかかりに興味は動いて行くのだろうかとか、人は災害時になにを、誰を参考にして「安心そうなところ」にたどり着いていくのか?
とか、やってたことがありまして。こりゃインターフェイスだけの問題じゃないな、とおもって。
こういうタケノコの根っこみたいな相互影響データベースのアイデアを書いたことがあったんだけども・・・。

●えっと、結婚してる人と話してると、姉のいる弟(旦那さん)と弟のいる姉(奥さん)のカップルとか、もといた家族の中での関係性が、そのままカップル関係になってる・・・で上手くいってるのをけっこう見かけまして。
個人差とか、個性はもちろん別として「この方がラク」とか「この意見は聞き流せる」とか「これだと素直に聞ける」というのは、個人の信頼と同時に「居心地が良い相互位置の関係性」みたいなものがあるんじゃないだろうか?。
んで、人間がデータの固まりだとすると、
A影響を与えやすいデータ群、と。
B受け入れやすいデータ群、が傾向として現れてくるんじゃないかと思ったことがあります。
  • 2009-06-14
  • 投稿者 : ハムニ
  • URL
  • 編集

[C12466] そうそう

KENBOW:そーなの。これからは組み合わせとイメージが大事なような気がします。すごく難しいんだけど。これが...。

ハムニ:そうなんだけど、その群れが今細分化多様化しちゃってしかもすぐに変化しやうものだから捕らえにくいのよね。となるともはや群れをイメージしながら手探りでやってくしかないというのが、今の現状かな?
  • 2009-06-14
  • 投稿者 : かでぃぼう
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  • 編集

[C12467]

>細分化多様化しちゃってしかもすぐに変化
うんうん、そう思います。
で、それを捉える・・・というか、自分はどこにフォーカスして社会を見るのか?と考えるために、この本が最近良かったです。(前にも書いたかも)
「「日本の安心」はなぜ消えたのか?」山岸俊男:集英社
「安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 」山岸俊男:(中公新書)
後者は新書なのですぐ読めます。だいたい内容は同じ。

確かに嗜好が細分化してしまったけど、でも一週間ちょっとで100万部突破した本・・・と言うのも最近あったわけで。ニュースを聞いて「あーあれはこれ(上の本)でいえばそういうことかあ・・・」とちょっと納得がいきました。
キーワードは「率直」と「正直」。(なんかあんまり面白い話になりませんね、すみません)いじめ学級の改善に必要な人数は?とか、グラフもあって面白かったです。「ブレイクする」の心理ってこれに近いかも知れないなと思いました。

この著者の言葉で、「最近のご時世で企業から講演を頼まれるけど『どうすれば信頼を得られますか?』と聞かれることが多くてほとんど断る・・・。そう聞くって事は、「あんまり正直にやりたくないんだけど信用は欲しい」というのが透けて見えるから(笑)」と言うのがあったんですけど。
PR(パブリックリレーション)の基本が、「好意を獲得して、それによって利潤を生み出す」だとするならば。まあ・・・当たり前すぎ?ってな話なわけですが。
  • 2009-06-14
  • 投稿者 : ハムニ
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[C12468] そうそう!

まさに世の中が求めているキーワードは「安心」なんだよね。それはその通り!でもなかなかこれが安心しない(できない)んだなぁ...w
  • 2009-06-14
  • 投稿者 : かでぃぼう
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ダイレクトマーケティングEXPO

ちょっと前の日記なのですが...
ダイレクトマーケティングEXPO、WEB2.0マーケティングフェアというものをやっていたので市場調査も兼ねて行ってきました。

しかし、スゴイ人でした。
そして意外にもこの不況の中、多数出展社があったことには驚いたかも。
でも内容は結局CMSやアクセス解析、クチコミからデータベース構築までなんら代わり映えのしない感じで、新しもの好きとしてはちょっと物足りなかったです。
うーん、いまマーケティングに本当に必要なものが逆に欠けているような気がしたなぁ。
でも今マーケティングに本当に必要とされているものっていったい何なんだろうね??

090515_1355~01


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5件のコメント

[C12463]

たしかに今感のある高機能なツール的には出揃ってしまってるような気が。それを使ってどんな数字を集め、どう集計して、その結果をどう活用するか。そのへんの精度の高いシナリオ作りが出来るとビジネスチャンスは拡がるんだろうなぁ。
  • 2009-06-14
  • 投稿者 : KENBOW
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[C12464]

>ダイレクトマーケティングEXPO、
●同時にやってたRFIDソリューションEXPO、いけばよかったかしら。

>本当に必要とされているもの
●「王様は裸だ」っていう子供とか?。(それは単に年下のイノベーターか変わり者?)
基本的にデータ収集は民意のアウトリーチが効率化されたものばかりになっているわけで(まちづくりとか特に)。
誰の意見だったら素直に聞ける・・とか。
素直には聞けないけどすごく気になる・・というのは実は同じ群れの中にはいなかったりするから、なかなか姿が見えにくいのかも知れません。

●F2、M2層云々とか、イノベーター理論とか、世代リサーチとかいろいろあるわけですが。相対的というか、相互関係リサーチってあるんでしょううか?。各層間の影響関係というか。

●クラスター(房、群)でのアクセスとかの傾向リサーチってのが普通なわけですけど。
リゾーム(地下茎)として、この群れの「ある一部」があっちの群れに支配的とか。
この辺の群れはこっちの群れに影響を与えているとか、時間差で傾向に影響与え合う群れってあるように感じてたことがあってですね。
あと、ある群れに影響を与えやすい(けどその群れにいない)イノベーターというのがあるような気がしてるんですね。(真似されやすいとか、真似してもあんまり気に病む必要がない相手というか)
子供が好きな本にたどり着くとき、何をとっかかりに興味は動いて行くのだろうかとか、人は災害時になにを、誰を参考にして「安心そうなところ」にたどり着いていくのか?
とか、やってたことがありまして。こりゃインターフェイスだけの問題じゃないな、とおもって。
こういうタケノコの根っこみたいな相互影響データベースのアイデアを書いたことがあったんだけども・・・。

●えっと、結婚してる人と話してると、姉のいる弟(旦那さん)と弟のいる姉(奥さん)のカップルとか、もといた家族の中での関係性が、そのままカップル関係になってる・・・で上手くいってるのをけっこう見かけまして。
個人差とか、個性はもちろん別として「この方がラク」とか「この意見は聞き流せる」とか「これだと素直に聞ける」というのは、個人の信頼と同時に「居心地が良い相互位置の関係性」みたいなものがあるんじゃないだろうか?。
んで、人間がデータの固まりだとすると、
A影響を与えやすいデータ群、と。
B受け入れやすいデータ群、が傾向として現れてくるんじゃないかと思ったことがあります。
  • 2009-06-14
  • 投稿者 : ハムニ
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[C12466] そうそう

KENBOW:そーなの。これからは組み合わせとイメージが大事なような気がします。すごく難しいんだけど。これが...。

ハムニ:そうなんだけど、その群れが今細分化多様化しちゃってしかもすぐに変化しやうものだから捕らえにくいのよね。となるともはや群れをイメージしながら手探りでやってくしかないというのが、今の現状かな?
  • 2009-06-14
  • 投稿者 : かでぃぼう
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  • 編集

[C12467]

>細分化多様化しちゃってしかもすぐに変化
うんうん、そう思います。
で、それを捉える・・・というか、自分はどこにフォーカスして社会を見るのか?と考えるために、この本が最近良かったです。(前にも書いたかも)
「「日本の安心」はなぜ消えたのか?」山岸俊男:集英社
「安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 」山岸俊男:(中公新書)
後者は新書なのですぐ読めます。だいたい内容は同じ。

確かに嗜好が細分化してしまったけど、でも一週間ちょっとで100万部突破した本・・・と言うのも最近あったわけで。ニュースを聞いて「あーあれはこれ(上の本)でいえばそういうことかあ・・・」とちょっと納得がいきました。
キーワードは「率直」と「正直」。(なんかあんまり面白い話になりませんね、すみません)いじめ学級の改善に必要な人数は?とか、グラフもあって面白かったです。「ブレイクする」の心理ってこれに近いかも知れないなと思いました。

この著者の言葉で、「最近のご時世で企業から講演を頼まれるけど『どうすれば信頼を得られますか?』と聞かれることが多くてほとんど断る・・・。そう聞くって事は、「あんまり正直にやりたくないんだけど信用は欲しい」というのが透けて見えるから(笑)」と言うのがあったんですけど。
PR(パブリックリレーション)の基本が、「好意を獲得して、それによって利潤を生み出す」だとするならば。まあ・・・当たり前すぎ?ってな話なわけですが。
  • 2009-06-14
  • 投稿者 : ハムニ
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[C12468] そうそう!

まさに世の中が求めているキーワードは「安心」なんだよね。それはその通り!でもなかなかこれが安心しない(できない)んだなぁ...w
  • 2009-06-14
  • 投稿者 : かでぃぼう
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