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音楽の明日を鳴らす

 ちょー久々のBLOG更新。
あんまし書くことなかったのもあるけど、結婚式の準備やらなんやらでプライベートの時間あんましなかったのよね。てことで、だいぶ周辺も落ち着いてきたので、久々にBLOGでもなんか書こうかな?と...

 で最初に取り上げるのがこの本「音楽の明日を鳴らす」。
音楽マーケティングの中のソーシャルマーケティングの立ち位置、考え方を解説してるんだけど、なかなかどうしてわかりやすくて参考になります。この本では必要な要素として「共感」「共有」「共鳴」の3つを提唱しているんだけど、そこはほんとに同意。そのモデルを学ぶだけでも一読の価値はありますよ。
 唯一残念だったのは、その三要素の中で一番起源となるものは「共鳴」≒ヒット曲だと僕は常々思っているのだけど、そこの要素が若干薄かったのと、そのことによって後半に行くにしたがって全体像が結構複雑に見えちゃった(焦点がぼやけちゃった)ことかな?著者にも直接感想を伝えたけど。
 やっぱさ、ヒット曲がすべてのオポチュニティーを生むし、ヒットの兆しが見えればあとは共有してもらって共感する設計をすれば意外にソーシャルなんてシンプルに考えられんのよね。その前提にはソーシャルは発信すべきブランドがしっかりしてないと(=ヒットもしくは認知が徹底されてないと)うまくまわらないという考え方があるんだけどね。僕は個人的には現場やっててそう思います。はい。ま、いろんなケースがあるし、ヒットの兆しを見つけるまでがすごく大変なんだけどねw

 でもさ、やっぱこの本の著者のいいところは「音楽大好き、ちょー大好き」感が文章からひしひしと伝わってくることなんだよなぁ。そこすごく大事でさ、"デジタル関係の会社やデジタル系ライターあるある"の中で話すと「音楽って所詮コンテンツのひとつでしょ」的文脈で語ってくる奴って結構いんのよ。僕はだいたいそういう奴は信用しない(できない)し、そういう奴が音頭とってる事業や施策はだいたい失敗してるように見える(僕の知ってる限りだけど)。逆にちゃんと音楽への愛をもってデジタルに取り組んでる人が結果出してるし、その最たる人物が今のところジョブスなのかもしれない。

 だから、この本の著者とも最近とあるきっかけで知り合ったんだけど、彼のように愛を持って音楽に接している人間と一緒にこの混沌とした音楽業界を少しでもよくしたいものだなぁ...と若輩者の僕は思う訳ですよ。ええ。一人じゃできなくとも少しでも愛ある味方を増やしてみんなで取り組めばよくなるかもじゃんね。
 やっぱ何事にも愛が大事なんだよ。いつの時代でも。愛があるからこそ、夢が語れんじゃねーの?40代のおっさんが語るにはあまりにも青臭い言葉だけどさ、ほんとそう思うよ。うん。


 
 

 



 

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